ブラの違和感は、派手ではないけれど、確実に一日を削っていきます。
アンダーが痛い。肩がこる。紐が落ちる。気になって直す回数が増える。
そんな小さなストレスを「仕方ない」にしたくなくて、TESHIKIのBRAを作っています。
TESHIKIが大切にしているのは、形を整えるための強さではなく、
毎日の自分を邪魔しない“支え方”です。
1)痛くなりにくい理由は、アンダーにあります

TESHIKIのBRAはアンダーバスト部分に、柔らかなフィット感は残しながら、胸の支えになるように、PANTSで使っているものとは少し違うゴムを採用しています。
締めつけで支えるのではなく、
必要なところで、静かに支える。
だから、長時間つけていてもアンダーが痛くなりにくい設計です。
2)肩紐は“同じ生地”。だから肌あたりがやさしい

肩紐はBRA本体と同じ生地で作っています。
一部にブラ紐用のゴムを内蔵しながら、肌に触れる表面はやさしいまま。
さらに、長さの調整ができるので、
自分のからだに合わせてフィット感を整えられます。
3)Y字の肩紐で「落ちない」が、いちばんの快適さになる

TESHIKIのBRA紐は、Y字になるように付けています。
肩から紐が落ちて、そのたびに直す——
あの小さな煩わしさが減るだけで、日常は驚くほど静かになります。
「着けているのを忘れる」までいかなくても、
気にする回数が圧倒的に減る。
それが、TESHIKIが考える快適さです。
まとめ

TESHIKIのBRAは、強く整えるための下着ではありません。
けれど、アンダーの支え方や肩紐の設計で、
からだがラクになり、気持ちの余白が増えていく。
そんな一枚を目指しています。