「履けるかどうか」より、大切にしたい考え方
生理のとき、
「TESHIKIのPANTSは履いても大丈夫ですか?」
というご質問をいただくことがあります。
この質問、とても自然で、
そして大切な視点だなと感じました。
結論からお伝えすると、
生理のときのPANTS選びは「日によって変える」のがおすすめです。
TESHIKIでは、
どんな日も同じものを使うことより、
その日のからだに合うものを選ぶことを大切にしています。
生理中のからだは、いつもと同じではない

生理中のからだは、
自分が思っている以上に、普段と状態が違います。
・下腹部の違和感
・むくみ
・肌の敏感さ
・冷え
・気分の揺らぎ
こうした変化が起こりやすく、
「締めつけ」「ムレ」「不安」は、
いつも以上にストレスになりがちです。
だからこそ、生理中の下着選びでは、
見た目や慣れだけでなく、
からだへの負担が少ないかどうかを
意識してあげることが大切だと考えています。
生理量によって、下着に求める役割は違う

生理中とひとことで言っても、
日によって必要な機能は変わります。
生理量が多い日
この時期にいちばん大切なのは、安心感です。
・吸収力
・漏れにくさ
・不安を感じずに過ごせること
こうした点を考えると、
生理用として設計されたパンツを選ぶのが安心です。
TESHIKIのPANTSは、
締めつけのない心地よさや、
通気性の良さを大切にして作っています。
そのため、
吸水や防水を目的にした設計ではありません。
だからこそ、生理量が多い日に
「TESHIKIのPANTSで大丈夫です」とはお伝えしていません。
不安を感じながら過ごすことは、
からだにも心にも、やさしくないからです。
生理量が少ない日・終わりかけの時期
一方で、
量が少なくなってきた日や、終わりかけの時期には、
求めるものが少し変わってきます。
・締めつけないこと
・ムレにくいこと
・肌へのやさしさ
このタイミングでは、
TESHIKIのPANTSが
心地よく感じられる方も多いです。
シャツ生地の軽さや通気性、
ゴムが直接当たらない設計は、
生理中のからだに余計なストレスをかけにくい。
「少しでもラクに過ごしたい」
そんな気持ちに寄り添える存在だと考えています。
TESHIKIが大切にしている、生理中の考え方

TESHIKIが大切にしているのは、
「どんな日も同じ下着を使うこと」
ではなく、
「その日のからだに合うものを選ぶこと」
生理中も、同じです。
・多い日は、安心感を最優先に
・少ない日は、心地よさを最優先に
選び分けることは、
自分のからだの変化をちゃんと感じている証拠。
生理の日こそ、
「今日はどんなからだかな?」と立ち止まって、
その日に合う一枚を選んでみてください。

生理中の下着選びに、
絶対の正解はありません。
でも、
その日のからだに目を向けることは、
確実に自分を大切にすることにつながります。
TESHIKIはこれからも、
「無理に整えない」
「自分のペースで選べる」
そんな下着のあり方を提案していきたいと思っています☺︎