
3月。環境や生活が新しく変わる方も多いこの季節。 無意識のうちに、心も体も少しだけ緊張しているかもしれません。
そんな時こそ、一番肌に近いところにある「下着」の存在が大切だと私は考えています。
もともとTESHIKIは、私自身の切実な悩みから始まりました。
妊娠中の夏、どうしても下着の締め付けが辛くて仕方がなかったあの日。
「とにかく、この窮屈さから解放されたい」
その一心で、自分のために一枚のPANTSを縫い上げたのが原点です。
あの時感じた「ふっと体が軽くなる感覚」は、形を変えて、今の私たちの日常にも必要なものだと思うのです。
【呼吸する「シャツ生地」の心地よさ】
私たちが大切にし続けているのは、薄くて柔らかい「シャツ生地」で仕立てること。
洗うたびに肌に馴染み、自分の一部のように育っていく。たっぷりとした生地が生む適度な「空間」が、締め付けのないストレスフリーな履き心地を叶えます。
1枚の下着が心地よいだけで、いつのまにか浅くなっていた呼吸が、ふっと深く、軽くなるのを感じられるはずです。

【春の色をまとい、自分を「整える」】
そしてこの春、ぜひ味わっていただきたいのが「色選び」の楽しさです。
柔らかな日差しのようなイエロー、凛とした空気のようなブルー……。
鏡の前で、その時の直感で色を選ぶ。 それは、自分の「今の気分」に耳を傾ける、大切なセルフケアの時間でもあります。
私たちが届けたいのは、単なる下着ではありません。
締め付けを解くことは、自分を縛っている緊張を解くこと。
「下着を整えることは、自分の毎日を整えること」だと、改めてお伝えしたいのです。
【自分を甘やかそう】
誰のためでもない、自分の心地よさのために選ぶ一枚。
忙しい毎日だからこそ、一番肌に近いところから、自分を甘やかしてあげませんか?
今のTESHIKIが、あなたの「巡る毎日」のパートナーになれたら嬉しいです。