皆様はBRA、どうやって洗っていますか?
「パッドを外して洗うのは、少し手間がかかる。」
そう感じるのは、とても自然なことだと思います。
一方で、パッドを入れたまま洗うと、洗濯中に中で丸まってしまい、整え直すのがストレスになることも。
その結果、「もうパッドは入れていません」という声をいただくことがあります。
今日は、パッドを外さずに洗っても“丸まりにくくする”方法を、できるだけシンプルにまとめます。
BRAを長く心地よく使うための、小さな工夫として参考になれば嬉しいです。
パッドは「入れても、入れなくても」選べるもの

パッドには、主に次のような役割があります。
・透け・ひびきが気になるときのサポート
・左右差をやわらげる
・生地の当たりを和らげる(敏感な日にも)
だから、気分や服に合わせて
「今日は入れる」「今日は入れない」と選ぶのも、ひとつの正解です。
ただ、洗濯のストレスが理由で「入れたい日も入れられなくなる」なら、
まずは洗い方を整える方が、暮らしがラクになることがあります。
パッドが丸まるのは、洗濯機の水流と脱水の影響
パッドが丸まってしまうのは、パッドが悪いというより、洗濯中に
・カップが動いてしまう
・他の衣類に引っ張られる
・脱水の遠心力で一気に巻き込まれる
といった条件が重なることで起こりやすくなります。
つまり、カップの形が守られれば、丸まりにくくなるということ。
おすすめは「円柱型のBRAネット」

TESHIKIでよくおすすめしているのが、
円柱型(立体型)のBRA用洗濯ネットです。
(100円ショップでも見かけることが多いタイプです。)
この形の良さは、
カップが潰れにくく、洗濯中に中が暴れにくいところ。
結果として、パッドも丸まりにくくなります。
パッドを外さず洗うときの、基本の手順

1)パッドの位置だけ軽く整える
外さなくて大丈夫ですが、洗濯前に一度だけ位置を整えると安定します。
2)円柱型ネットに「1枚ずつ」入れる
できればBRAは1枚ずつ。
詰め込むより、形を守る余白がある方が崩れにくいです。
3)コースは弱め、脱水は短め
おすすめは「おしゃれ着」「ドライ」「弱水流」などが安心。
ただ私は、家族の洗濯物と一緒に『普通』の設定で洗濯しています。
4)干す前にカップを整える
洗い上がりに、手で丸みを整えてから陰干しへ。
乾燥機は縮みや劣化の原因になりやすいので避けるのが安心です。
それでも丸まるときの、小さなコツ
・洗濯物が多い日は、タオルなどに押されて形が崩れやすくなります
→ 可能なら少なめの日に分けると安定します
・洗い上がりにパッドが少しずれていたら、
端を軽くつまんで面を広げ、指で奥へ押し戻すと整えやすいです。
まとめ
BRAの洗い方は、正解がひとつではありません。
大切なのは、「続く形」で、心地よさを守ること。
BRAパッドが中に入っているからこそ、パッドが丸まったり、取り外したり付け直したりと、洗濯時にストレスが生まれることもあります。
その意味でも、まずは洗い方を整えるのが、いちばん負担が少ない方法だと思っています。
パッドを外さず洗いたいときは、
円柱型のBRAネットと、弱めの洗い方で、丸まりストレスを減らせます。
毎日の小さな手間が減るだけで、下着はもっと味方になってくれるはずです。
最後に
「自分の使い方だとどれが合う?」など、気になることがあればこの下のLINEから気軽にご相談ください。
また「私はこう洗っている!」などなどおすすめの洗い方などありましたら是非教えてください☺︎
できるだけ負担の少ない方法を、一緒に考えていきたいと思っています!!